自営業の始め方を解説します

個人事業主の開業には何が必要なのか

自営業を始めるということは、個人事業主として開業することです。このために、必要なものは3つあります。一つ目は、どうやってお金を得るのかという方法です。二つ目は、税務署に個人事業主として報告する開業届けです。開業届けを出して、初めて自営業という取り扱いになります。三つ目は、確定申告をする方法です。自営業の場合、収入を得たら自分で確定申告として、税務署に知らせなければいけません。サラリーマンは、会社でやってくれるので基本的に必要ありませんが、自営業なら申告しないと逮捕されてしまうこともあります。確定申告の方法として、自分で会計ソフトを利用してやる方法と税理士にお金を払って代行してもらうという方法があります。

開業手続きをした後にすること

自営業の始め方は、開業届けを出すだけでは終わりません。提出後にしなければならないことについて紹介します。開業届けを税務署に提出して、個人事業主になりますが、ほかにも提出しなければいけない書類があります。それは、個人事業開始申告書というものです。個人事業開始申告書とは、地方税の徴収に必要なものです。届け先は、納税する都道府県税事務所と市区町村役場になっています。開業届けを出してから1ヶ月以内に提出しないといけないので、注意する必要があります。また、その年度の1月15日までに開業届けを出した場合、3月15日までに確定申告をしなければなりません。そのとき、さまざまな控除がある青色確定申告で余裕を持って出すことをおすすめします。

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